子育ても楽しく♪すっぴんでもキレイに♪自分らしく過ごしてHAPPYに♪

稽留流産診断後手術までどう過ごしたか。手術前日はどうしたらいい?

稽留流産と診断されて手術まで丸4日ほどあったのですが、

上の子の世話もできず、家事も一切できず…。

毎日寝たきりでした。。。

稽留流産診断後の手術までの体調の変化

手術前日に少し外を歩いてみたのですが足取りが重かったです。

完全に筋肉が衰えて体力もない状態に。

こんなんで手術は大丈夫なんだろうか…。と心配になりました。

体調は悪阻がなくなりはしないものの日に日に気持ち悪さが減っていき、

分かってはいるものの流産したことを実感してしまいます。とても悲しいです。

あと診断後のその日は便秘かも?と思うくらいお腹が張って苦しかったのですが、

次の日あたりからお腹が下すようになりました。。。

流産となにか関係があるのでしょうか。

思っていた以上に落ち込んでいたようで人生最大に無気力になりました。

トイレとスマホ見ることくらいしかしていません。

悲しみを乗り越えることも悪いことな気がしてネガティブに。

3歳児に赤ちゃんが産まれなくなってしまったことが伝わらない。

週末明け、保育園に送っていく元気がないので母に任せることに。

術後も送っていけないだろうし、私が保育園に行くのがイヤになりそうです。。。

しばらく顔を出してないので何か聞かれそうだし、他のママさん達とも笑顔で話ができるのか不安。

早く元気にならないと上の子にも迷惑かけっぱなしなんでいけないんですけどね。

「ママだいじょうぶかな…。」といつも心配してくれます。

「赤ちゃん産まれたら私がお世話するからね!」ともはりきってくれてますが、

その度に泣いてしまいます。

まだ3歳の子には伝わらないんですね。

「赤ちゃんお空に帰っちゃったんだよ…。」と言っても、

「何忘れたのかなー?服かなー?すぐ帰ってくるよ!」と楽しみにしています。

ごめんね。

もぅ赤ちゃん産まれないんだよ。

本当にごめんね。

お姉ちゃんにしてあげられなくて。

毎回涙が溢れます。

この子に愛情を注いでいこうと思っても、

お姉ちゃんになりたいんですからね。

願いを叶えてあげることができません。

もしかしたら今後もずっと…。

納得してもらうにはなんて言ってあげたらいいのかな?

子宮内除去手術前日までにすること

手術は日帰りで半日で終わるそうです。

病院でもらった注意事項の紙には…

  • ◯月△日9:15までにおいで下さい。
  • 朝食は絶対にいけません。牛乳やお茶も飲まないように。
  • 空腹にしておかないと麻酔のかかった時、吐いて窒息の危険があります。
  • 前夜は入浴して清潔にし、睡眠を十分にとってください。
  • 睡眠不足と過労の場合は、注意して手術をしても、事故の原因となることがあります。

と書いてありました。

前日はとても不安で怖かったです。

手術当日の持ち物

  • 同意書(署名・捺印)
    本人と夫の各本人の署名と別々印鑑が必要でした。
  • 生理パンツとナプキン(3枚)

手術当日の連絡事項

  • 手術後3日間は安静にしなければいけません。
  • 手術がすんで麻酔がさめ、歩いてもふらつかなくなったら必ずもう一度みてもらってからお帰りください。
  • 当日は自分で自転車や自動車の運転をしないで下さい。
  • 当日はお子様を連れて来ないで下さい。

手術への不安

今回私が手術を受ける病院は個人院です。

それが前日まで不安でした。

大きな病院じゃないのに全身麻酔して手術なの?不安。
お産を辞められた医院だったのですが手術するのもしかして久しぶりじゃないよね…。不安。
ちゃんとキレイに手術してくれるの?不安。
麻酔がちゃんと効くのかな?副作用とか大丈夫?不安。

など細かい不安もまだありますが、前日まで疑問に思うことが次々に増えてしまいました。

手術への不安はあるけれども、実はまだどこかに心臓が動いてるんじゃないかって期待も少し。

手術前日はゆっくり過ごすことにしました。

お腹にいる子とももう最後。

バイバイだね。

ママのところに来てくれてありがとう。

できることなら産んであげたかったよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です