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あなたはどっち?共感?批判?「離婚してもいいですか?」読みました!

少し前にネットで話題になっている!?という文字をどこかでチラ見し、
ネットで一部無料で読めたので続きが気になっていた
コミックエッセイ「離婚してもいいですか?」読みました。

コチラで一部読めるので気になる方はどうぞ。

読んだ感想をつらつら書いていこうと思いますので、
ネタバレが嫌な方はそっとページを閉じてくださいね。

離婚してもいいですか?

主人公は30代の2児のママ

主人公は2人の子を持ちながらパートで働くお母さん。
平穏な生活の中で、夫婦間で起こる小さな揉め事。
それが主人公の中で積もりに積もって大きな不満となり離婚を考える話。

まず設定がね。自分と同世代なのでつい読んじゃいました。

 

夫婦間のよくある小さな揉め事

本当に本にあるエピソードはよくある夫婦の小さな小さな揉め事。

パソコンに向かってばかりで子供の相手はしてくれない。

あー。分かります。
あれですよね。毎日仕事して疲れてるから1人の時間欲しいってやつですね。
(そうは言っても家族の時間は?とも思うわけで。)

何度言っても靴下を伸ばして洗濯カゴに入れてくれない。

あー。分かります。
何度言ってもワイシャツの袖がクルクルしたままになってるあれですよね。
(これはウチの話ですね。)

口は出すけど家事は手伝ってくれなかったり。

あー。分かります。
あれ洗ってなかったよ。汚れてたよ。って申告だけして、
やっといてくれれば済む話なのに的なね。

周りに愚痴ったところで、別に殴られてるわけじゃないし、
浮気されたり、借金したりされてるわけじゃないから
他人から見たら全然大したことじゃない。

でも、分かる分かる!うんうん!あるよねー。そういうイラっとすること!
と読みながら共感してしまう自分がいました。

期待するからいけない

主人公の夫は自己中心的でDV・モラハラ気味な夫。
意見すれば暴言吐くし、物にあたるし。。。
(あぁ。思い当たるフシが…)
だけど主人公もね。被害者的に描かれているけど、
自分の意見ばかりで勝手だと思うのです。
(なにこれ。同族嫌悪ってやつですか。)

…正直どっちもどっちです。

主人公が夫に思うんですよね。
期待するからいけない。
わかりあえるなんて大きな勘違いだった。

そう。わかりあえるワケがないんです。
だって主人公は自分の事棚に上げて、夫へ勝手に期待をして、
そして思い通りに動いてくれない事に不満つのらせてるんです。
少しも解決になるような事は出来てないんです。

そこから生まれた夫婦間の溝は次第に深まるばかりです。

人間は変わらない

結局、主人公の不満が爆発して我慢してた言葉をぶつけるんです。
そして離婚を決意します。でも子供がね。
「お父さんとお母さんが一緒にいて欲しい」と言うんですよ。
そう。子供にとっては唯一のお父さんとお母さんなんですよ。
離れたくないんです。2人から。

離婚するかどうかの最終判断は主人公なんです。子供じゃないんです。
だけどそれが出来なかってことは覚悟がなかったんだと思います。

爆発した妻を見て夫も反省をして家事や育児に前より積極的に関わるようになってくれます。
爆発したことによって丸く収まり離婚の危機は去りました。

だけど主人公は「人間は変わらない」といつか離婚すること考えて暮らします。

いや!変わったじゃない!DV・モラハラ夫がイクメンに変わったんですよ!
一時的だとしてもすごい事ですよ!
それなのに主人公は?変わったの?努力したの?
求めるだけじゃ人は変わらないよ。自分から変わらなきゃ。

まとめ

内容はリアルなのに絵がほのぼの系でサクサク読めました!
個人的にはすごく面白かったし、改めて夫婦について考えさせられました。

「離婚」という選択じゃなくて、お互いに良くしていこうという選択はなかったのか…。
変えよう変わろうとする努力はしたのか?逃げているだけじゃないのか?
離婚したから幸せになれるって決まってるワケでもないのにね。

しかしながら私も前に主人公と同じ思いを抱き、
相手のことをしっかり考えてあげる余裕がなかったことがります。
第三者からみると冷静に判断できるのに、なぜ気づくことが出来なくなるんでしょう。

どんな時も感謝や思いやりを忘れずに夫に接しようと思いました。

出来るかどうかは別の話だけど。笑。

離婚してもいいですか?

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