子育ても楽しく♪すっぴんでもキレイに♪自分らしく過ごしてHAPPYに♪

名古屋市立大学病院で新型出生前診断NIPTの初診と費用。

2人目を妊娠して産婦人科の先生に、妊娠が35歳を越えてたためNIPTを受けるか判断してほしいと言われました。

【前記事】2人目を妊娠!?35歳以上でNIPT(新型出生前診断)するか決断を迫られる。

夫婦で話し合った結果、受けることにしました。

NIPTが受けられる病院は全国でも少なく、期間も限られているため受けることが困難な人も多いそうです。

これからNIPTを受ける方のために参考になればと思います。

名古屋市立大学病院への紹介状と予約

私の通っていた産婦人科の先生は愛知県にはNIPTの受けられる病院が4つほどあると言ってましたが、

先生はどこに紹介状を書くか決めているらしく、名市大(名古屋市立大学病院)へ紹介状を書いてくれました。

紹介状を頂き、予約はどうすればいいのか聞いたところ…

予約は病院側からするのではなく、自分でしてほしいとのこと。

病院に直接電話をかけましたが、特に予約はできなく直接病院に来るように言われました。

NIPT(新型出生前診断)を受けるのには必ず紹介状が要ります。

電話をかけてから名古屋市立大学病院のホームページを確認しましたが、

ホームページに【母体血胎児染色体検査の診察を希望される方へ】というページがしっかりありました。

読まずに電話しましたが、電話の受付時間帯も決まっています。

私は偶然にもその時間帯にかけていて繋がりました。良かった~。

第1回目の受診のところに

産科婦人科初診(月曜から金曜の8:30~11:00までに受付。11:00以降はいかなる場合も受け付けいたしません。)を受診し、紹介状を持参のうえお越し下さい。
(紹介状がない場合、本検査は受け付けいたしません。)

とあります。紹介状がないとNIPTの検査は受けられないようなので先に産婦人科での受診が必要となります。

第2回目の受診はパートナー同伴が必須

第1回目を受診する前に気をつけたいのが、第2回目の受診日を予め決めておくことです。

名古屋市立大学病院のホームページには、

・初回受診時に、遺伝カウンセリング(月曜日・木曜日の午後)の予約をとります。
あらかじめ夫(またはパートナー)と、妊娠12週~14週のうち来院できる月曜日・木曜日のうちの数日を、
受診予定の候補日として確認してからお越しください。

と書いてあります。私も今何週の何日か確認し、カレンダーで12週~14週の月・木で行ける日を旦那に予め伝えました。

NIPTの検査は日付の変更がまず出来ないと思って予約しないとダメなので、必ず夫婦で受診できる日を決めておきましょう。

NIPTの検査は病院の数が少なく、受ける人が多い、検査期間が決まっているので予約の変更が難しいです。
名古屋市立大学病院では電話の予約変更はできなく、直接病院に行かなければなりません。
妊婦にとってまた大きな病院に行くのは一苦労なので変更がなるべくないようにしましょう。

NIPT(新型出生前診断)の費用について

名古屋市立大学病院のホームページに費用は15万円と書いてありましたが、

私が受診した際は11万円を検査当日に持ってきて下さいと言われたのでホームページ掲載時より少し安くなっているのかもしれません。

第1回目の受診(初診の料金)

私が名古屋市立大学病院を受診した際にかかった費用はゼロでした。

というのも支払いは「妊婦健康診査受診票でもできますよ。」と言われたのでそうしました。

一応受診票にも上限が設定されていますが、初診は超えることもなくゼロで済みました。

しかし受診票を一枚使用することになるので、妊婦健康診査が長引いて票が足りなくなった場合は自費になりますので要注意です。

大学病院ってすごく待たされるの?時間はどのくらい?

あと気になっていた受診時間ですが、大学病院に着いて初診受付をして診察券が発行されるのを待つのに40分くらいかかりました。

名古屋市立大学病院の受付は出入り口に近いので真冬の時期はすごく寒いです。

人の出入りが激しいので風もビュービュー入ってきます。

そして診察券が発行されたら産婦人科のある階へ移動し、また受付します。

名古屋市立大学病院は不妊・不育治療に力を入れている病院。

行ってから知ったのですが、名古屋市立大学病院は不妊・不育治療に力を入れている病院で、出産もリスクの高い方を優先に行っています。

なので妊娠した方は若干居づらく感じます。。。

検査に“子ども連れが不可”と書いてあったのもその配慮でしょう。

第1回目の受診は予診と初診

各科には呼び出された番号が分かりやすくパネルがあります。

待っている間に問診票とNIPTに関するアンケートを書きました。

予診(問診票を一緒に確認)が終わると体重と血圧、階を降りて尿検査を行います。

全て終わったら初診の部屋の前で待ちます。思ったより待ち時間はなく、すぐ呼ばれました。

初診では先生の説明、第2回目の受診日を決めます。

第1回目はこんな感じでした。

全部終わると時間は12:00ちょっと前でした。

10:00ちょっと前に大学病院に着いたので実際にかかった時間は2時間。

大学病院で6時間かかったという人もネットで検索した時にいたので、思ったよりも早く終わりました。

病院内にはスタバもあったのでデカフェでも飲もうかと思いましたが、

悪阻も酷くなっていたので真っ直ぐ家に帰りました。

追記

大学病院の受診の10日後、稽留流産をしてしまいました。

とても残念な結果となってしまいました。

なので実際にNIPTの検査を受けることはできなくなってしまいましたが、

これからNIPTを受ける方のために初診の様子が参考になればと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です