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2人目を妊娠!?35歳以上でNIPT(新型出生前診断)するか決断を迫られる。

今回2人目を妊娠したかもしれない…と産婦人科に行ってきました。

まだ時期が早すぎるとのことでエコーで赤ちゃんは確認できませんでしたが、
先生から「次に見せにくる時までにNIPT(新型出生前診断)をするかどうか決めてきて。」
と言われました。

NIPT???なんのことですか?と質問すると、
「出生前診断の新しい方法が何年か話題になったの知らない?」と先生。

どうやら羊水検査のように出生前に染色体異常を検査する新しい方法のようです。

NIPT(新型出生前診断)とは?

母体の血漿中セルフリーDNA(cell-free DNA:cfDNA)という胎児由来遺伝子をMPSという方法で解析することで、胎児性別診断、RhD陰性妊婦での胎児のRhD血液型診断、胎児の単一遺伝子病や染色体異常の診断、さらには妊娠高血圧症候群の発症予知・胎盤機能評価の評価などを目的とする。確定診断には羊水検査が必要となる。

wikipediaより引用

NITP(新型出生前診断)とは、母体の血液を採取して染色体異常を検査する方法です。

母体血清マーカーテストや羊水検査、絨毛検査なども行われていますが、NITPでは血液の採取のみなのでリスクがほとんどありません。従来の母体血清マーカーテストより精度は高く、羊水検査や絨毛検査のようなリスクは少ないです。

ただ、特定の染色体異常が分かるだけで、障害があるかどうかが分かるものではありません。確定診断(羊水検査や絨毛検査)が必要になることがあります。

NITPを受けられる病院は少なく、費用も高額。

私は先生に軽く「NITPの検査をするか?」と聞かれたので何も分からず、
「ハイ!お願いします。」と答えてました。

  • この辺りで通える範囲で受けられるのは4つの病院しかない。
  • 保険適用外の診療なので高額。
  • 誰でも受けられるわけではなく一定の条件が揃っている人のみ。

と色々説明を受け、次に来る時までに家族の方と相談してきてと…。
ちなみに2人目で受ける人はいますか?と気になった質問に対しては、「ほとんどいない。」の解答。
1人目が大丈夫だったし、費用も20万ちょっとと高額。受けなくてもいいかもと正直思いました。

ネットで調べてみると、NITPを受けるのは平日に夫婦同伴の必要があるらしくハードルは高め。
もし、陽性反応が出た場合の判断、受けること自体に賛否両論あることも知りました。

2人目でNITPを受けるのかどうするのか。

1人目が無事に産まれてくれたから2人目も大丈夫かも。と思っていますが、

しかしそれは絶対に大丈夫ではありません。

妊婦になったからなのか不安がよぎります。
もし100人に1人…あたったらどうしよう。。。

1人目の妊娠中、産後…とても苦労したので自分に自信が持てません。

しかもここで支えてほしい旦那には出産に良い反応をしてくれない。(たぶんパパニティブルーになっていた。)

絶望的でした。

「安心」できるなら検査を受けたら…

NITPは夫婦同伴が必須なので、もちろん旦那にも相談しました。
旦那は出産について最初反対(また別で書きます)だったので、言い出しづらくLINEでどういう状況か説明しました。

「受けたいのか受けたくないのかどっち?受けたいんでしょ?」

と聞かれたのだけど、正直分からないのです。

受けなくていいなら受けたくない。

かと言って全てを受け入れられるほどの自信は今はない。

としか今は言えません。

賛否両論ある問題なので、子を持つ親の発言としては難しいところもあります。

たぶんこれが夫婦揃って乗り越えようね!って強い絆があれば、

家族の協力が得られれば全てを受け入れられる覚悟ができるのかもしれない。

と他力本願に思ってしてしまう自分がいます。

「検査を受けて安心できるなら受けたら。病院には同伴する。」と旦那に言われて少し納得したところです。

何のために検査を受けるのか…

なぜ検査を受けるのか…

陽性だった場合はどうするのか…

自分なりの答えが出てからNITPの検査を受けようと思います。

▶NIPT初診の様子はコチラの記事
名古屋市立大学病院で新型出生前診断NIPTの初診と費用。

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