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8週目の検診で心拍が確認できない。稽留流産と診断される。[1]

◯月△日 8w1d

今日は検診日。

相変わらず朝は弱い…。

でも悪阻が軽く感じ上の子を保育園に送っていくのもいつもより少し楽だった。

一度家に戻り、ゴミ出しや洗濯干したり家事をしてから病院に向かった。

今日も院内は空いている。

検尿だったのでトイレから戻るとすぐ呼び出された。

まずは体重と血圧を計る。

その間、先生と看護師さんとNIPT(新型出生前診断)のことを話す。

私「NIPTは12週~14週なので検診はまだ先で、費用も20万円以上と聞いてましたら実際は11万円でした。」

と伝えると、

看護師さん「値段が下がってるのね~。」

先生「これからは十万円ちょっとって話をしなきゃね。」

そんな話をしながらエコーを見るので診察室入って服脱いでねと言われる。

先生「大きくなってるからビックリするよ~!」とグリグリ。

このグリグリはいつになっても慣れない。

先生「あれ?」

私「…。(一気に不安になる)」

先生「赤ちゃんが育ってない。」

私「…。(なんかエコー前回と見え方が違う。。。)」

先生「残念だけど…。赤ちゃん育ってないわ…。」

嫌な予感はした。先生の言い方から大きさが育ってないだけではないことが分かった。

赤ちゃんの心拍が確認できない。

何回も方向を変えたり見てくれたが、私にも心拍が確認できない。。。

現実を受け止められないのか私は、冷静に「はい…。」と言って台から降りた。

エコー写真を見ながら先生とお話。

先生「残念だけど、赤ちゃんの心拍が確認できない」

こういった時に医師というはハッキリ言わないのだろうか…。気を使ってくれているのだろうか。

死んでしまったとか、亡くなったとか。そういった言葉は聞かなかった。

私は先生と看護師さんの話を普通に聞くということしかできなかった。

稽留流産と診断され、手術日を決めてほしい。と言われた。

先生「旦那さんは今日夕方病院に来れる?」

私「難しいかもしれません。電話で確認してもいいですか?」

先生「いいよ。連絡取れたらまた受付に声掛けて。」

私は一旦病院出て、車に置いてあった携帯で旦那の携帯にかけた。

出てほしい。

心の中でずっと思ってコール音を聞いていた。

「はい。もしもし?」

電話に出てくれた。私は一気に涙が溢れて…

「もしもし…。赤ちゃん。ダメだって…。

心拍が確認できないって。今日の夕方病院に来れる?」

私は泣きながら電話した。

旦那の仕事はなかなか他の人に任せられる仕事ではないため、難しいと思ったが18時になら戻れると言ってくれた。

病院に戻り夕方一緒に来れることを伝え、病院を出た。

車に乗り込むと涙が溢れて止まらなかった。

携帯には仕事のメール。

信頼している職場の先輩?上司?に連絡した。

そしたら一番に飛んできてくれ、慰めてくれた。

職場の人も過去に流産の経験があったことを話してくれた。

滅多と人前で泣かない私だけど、涙が溢れて仕方なかった。

仕事中なのに引き止めてたらまずいと思って、1人で運転して帰れます。と言って帰った。

母にも電話で伝えた。

夕方病院に行くから上の子の保育園の迎えを頼んだ。

家に帰ってからはベッドで泣きながら…

「8週 心拍が確認できない」とか携帯で検索しまくっていた。

こういう時に検索魔になるのはなぜだろう。。。

SNSでは友達の子供や赤ちゃんの投稿が見れなかった。

悪阻が辛くて、一人でもよかったかな。。。とか色々考えたせいで赤ちゃん空に帰っちゃったのかな。

上の子も楽しみにしていたのになんて説明しよう…。。。

とても苦しくて苦しくて、ずっと携帯で同士の検索ばかりしていた。

 

続く…

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